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2015年4月

2015年4月25日 (土)

川久保賜紀 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会2(2015/4/25)

川久保さんと江口さんのベートーヴェンを聴きにファイリアホールに行ってきました。青いドレスの川久保さん、すばらしいベートーヴェンでした。特に休憩後の7番が見事な演奏でした。また江口さんのピアノもいい音でした。古いスタインウェイを持ち込んだとのことでしたが、哀愁をおびた音色が素敵でした。アンコールは最近リリースされたアルバムから3曲も演奏していただきました。こちらは鮮やかな色彩が感じられ、川久保さんの魅力いっぱいの演奏でした。終演後はサイン会があり、新しいアルバムにお二人のサインをいただきました。はやくも来年が待ち遠しいですね。なお、埼玉県の越谷市でお二人のリサイタルが5月9日にあるようです。残念ながら予定ありで行けないのですが、興味があるかたはぜひ。
それから、残念なことがありました。サイン会の列に割り込んだとかで、大声で文句を言っている人がいました。とても残念でした。

2015年4月25日(土) 17:00
フィリアホール
ヴァイオリン:川久保賜紀
ピアノ:江口玲

ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30-1
ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3
ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2

アンコール
サラサーテ:アンダルシアのロマンス
モンティ:チャルダッシュ
クライスラー:美しきロスマリン

2015年4月19日 (日)

ショルティのカルメン

オクターブのHP300SE、いい感じです。トライオードのTRV-A300SEにつないでいるだけですが、今まで聴こえていなかった音がたくさんあります。取説に付属してきた使いこなしのメモによると、アンバランスケーブルはシールド切りのものが良いそうです。はっきり言ってよくわかりません。じっくりと揃えていきましょう。

今日はショルティのカルメンが、今までとは見違えるようなすばらしい音で再生されました。さすが、ケネス・ウィルキンソン、音がいい!

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2015年4月12日 (日)

プリアンプ購入しました

ミニマ・ヴィンテージとD-06を購入してから、アンプ選びが始まりました。秋葉原へ足を運んでは、カタログ集めや試聴を繰り返してきました。その時は、ラックスマンのLX-32u、ユニゾンリサーチのUNICO Primoが候補でした。ソニーのアンプにも期待していたのですが、すこし好みが違っていました。お世話になっているショップの店員さんに相談したところ、トライオードのTRV-845SEを紹介されました。TRV-845SEは石丸電気で聴いたことがあって、これに決まりかけたのですが、ネックになったのがアンプの重量です。41Kgで腰が引けてしまいました。ではもう少し、軽いのはということで、ユニゾンリサーチのSINFONIAに心が動きました。

SINFONIAに決まりかけていたのですが、年が明けて2015年、円安でいろんなブランドが値上がりしますの情報が聞こえてきました。たまたまショップにあったプリンアンプがいい感じで鳴っていました。将来パワーアンプも購入するからと価格を交渉したところ、かなりがんばってくれたようで、そのアンプに決定してしまいました。届いてからまだ1か月ほどで、週末にしか聴いていないのですが、びっくりするくらい音が変わりました。上と下が伸びて、音が静寂のなかから立ち上がります。プリアンプを加えただけでこんなに変わるものかと感心してしまいました。

そのプリアンプとは、オクターブのHP300SEラインモデルです。古いフルトヴェングラーのベートーヴェンの4番がいい感じで鳴ってくれました。

そして、勢いでパワーアンプも購入してしまいました。こちらはまだ届いたばかりなので1か月たったら、またアップします。それにしてもオクターブいいプリアンプです。

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