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2019年8月 7日 (水)

ハーベスとの出会い(その3)

ハーベスを購入したのは、移転前のダイナミックオーディオでした。総武線に乗ると看板がまだありますね。

試聴ですが、レコード芸術で気になっていたスペンドールは輸入されなくなったようでした。またタンノイも新しいシリーズとなっており、スターリングというモデルがお勧めらしい。ハーベスは、モニターHLがHL5となっっており、HL Compactというモデルも出ていました。

まず、HL CompactとHL5を聴き比べて、そのあとにスターリングを聴きました。試聴用のディスクは、マリナーのチャイコフスキーとドヴォルザークの弦楽セレナード(旧録音です)とブリテンの自演のシンプルシンフォニーなどが収録されたCDです。弦楽セレナードの弦の美しさとシンプルシンフォニーのおどけたピッチカートが再生のポイントです。

HL CompactとHL5では、HL Compactのほうが応答性が良かったような記憶でした。一番良かったのは、スターリングでしたね。弦が素晴らしい。
ここまでの試聴は、ネイムオーディオのプリメインアンプでしたが、店員さんが、「こんなのあるよ」とセッティングしてくれたのが、エレクトロコンパニエだったような気がするアンプとソナスファベールのエレクタアマトールでした。さあ、どうする。

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