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2020年6月

2020年6月28日 (日)

バルビローリのペールギュント

年内の都響のプロムナードのコンサートが中止になってしまった。しかたのないことだといえ残念!天気も悪いので先日とどいたバルビローリのボックスのなかからCD65のグリーグを聴いています。バルビローリのボックスはシベリウスやブラームスなどダブりがありましたが、思い切って購入、このグリーグは持っていなかったので楽しみに聴いてみたのですが、かなり音が良いですね。弦の音が心地よいです。ドラゴンズ平田選手の活躍で連敗を止めました。今日もぜひ活躍してほしい。

010
グリーグ
劇付随音楽『ペール・ギュント』(抜粋)
抒情組曲 Op.54
1組曲『十字軍の王シグール』 Op.56より「忠誠行進曲」

2020年6月21日 (日)

アリシア・デ・ラローチャのバッハ

ドラゴンズの調子が良さそうです。。元ロッテの里崎さんも1位予想しているように、ひょっとしたらと思わせる開幕の3試合でした。連戦スケジュールですがなんとか頑張ってほしい。先週に引き続いてラローチャを聴いています。デッカの41枚組のボックスの中からバッハです。ラローチャのピアノはミニマ・ヴィンテージで聴くととても心地よいですね。有名なイタリア協奏曲ですがブレンデルを今まで聴いてきましたが、ラローチャの音色もいいですね。四季島の振替の案内が届いたけどどうしようか迷っています。

006
イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
幻想曲 ハ短調 BWV906
イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807
最愛のイエス、われらここにあり BWV.731
汝の慈愛によりてわれらを死なしめたまえ(カンタータ 第22番 BWV22から)
シャコンヌ~無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004 

2020年6月13日 (土)

アリシア・デ・ラローチャのモーツァルトのピアノ協奏曲

アリシア・デ・ラローチャのモーツァルトのピアノ協奏曲はコリン・デイヴィスとの録音が有名ですが、このショルティとのディスクもいいです。1977年の録音ですがエンジニアがケネス・ウィルキンソン、古さを感じさせません。ショルティの指揮するオケの音もいい音で録音されています。隠れた名盤ですね。

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ピアノ協奏曲第25番
ピアノ協奏曲第27番
ゲオルグ・ショルティ指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
録音時期:1977年12月
録音場所:ロンドン、キングスウェイ・ホール

2020年6月 7日 (日)

マリナーのノスタルジック・コンサート

たくさんの録音を残したマリナーですが、その中からの小品集です。30年以上前に購入したディスクですが、マリナーのディスクの中ではこれが一番好きなディスクですね。フィリップス時代の録音なので音も素晴らしいです。毎年この時期になるとなぜか聴きたくなります。春初めてのカッコウを聞いてから~オーベルニュの歌~バイレロまでの流れが特に好きです。ソプラノのカリタ・マッティラもこのディスクではじめて聴きました。

Img_20200607112701

ファサード第2組曲~ポピュラー・ソング(ウォルトン)
ブラジル風バッハ第5番~アリア(ヴィラ=ロボス)
恋は魔術師~火祭りの踊り(ファリャ)
ジムノペディ第1番(サティ/ドビュッシー編)
春初めてのカッコウを聞いて(ディーリアス)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
『グリーンスリーヴズ』による幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ/R.グリーウズ編)
オーベルニュの歌~バイレロ(カントルーブ)
ファサード第1組曲~ポルカ(ウォルトン)
弦楽のためのアダージョ(バーバー)
シンプル・シンフォニー~陽気なピッツィカート(ブリテン)
ジムノペディ第3番(サティ/ドビュッシー編
録音時期:1986年4月
録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール 

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